月: 2021年6月

野鳥が遊びに来る庭

 私の家は神奈川県にある、住宅街にある平凡や一軒家です。東京郊外のおもむきもあり、車を20分ほど走らせれば、山や川などの自然に触れることが、できます。

 こういった土地であるからなのか、私の住む住宅街では朝になると野鳥の鳴き声をよく耳にします。スズメ、ウグイス、シジュウカラなの鳴き声を楽しむことができます。

 さて、私の庭のお話に入りたいと思います。我が家の庭は玄関から見て、ちょうど真裏にあります。集合住宅というのもあり、庭は四方お家の壁に囲まれているような状態です。日差しは、まったく入らないというわけではありませんがあまり良好は言えません。このように言いますと、庭自慢になっていないじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。事実、これだけのお話だとあまり自慢にはならないかもしれません。

 しかし、これらの条件もちょっと考え方を変えれば、まるで箱庭のような環境ともいえます。ヨーロッパなどの旅行番組などでよく取り上げられるような風情とは言えませんが、それでも独特のプライベート感が味わえます。日本式箱庭とでもいいましょうか。四方閉じられているため、居心地が良いとも言えます。

 ここに、私は手作りのバードハウスを設置しました。それから、冬場にはヒエやアワ、ヒマワリの種などといった野鳥が好みそうなものを置くための陶器のケースを木の枝にぶらせげています。すると冒頭でお話した鳥たちが、すぐ数メートルのところまで、餌を食べにやってくるようになりました。バードハウスでは鳥が巣をつくり、これまで何回もヒナが巣立っていく光景をみることができました。植物を植え、その成長を眺めることも庭の楽しみなら、季節ごとの野鳥とのふれあいも大きな楽しみとなりました。

 現在使っている、バードハウスは、少しくだびれて来たので、今度新しく新調しなくてはと考えています。ついでにあと3つほど増築しようかなととも考えております。バードハウスのデザインは自由度が高く、楽しいので、これが庭のいろどりにもなります。

 野鳥が遊びに来る庭、これが私の自慢です