ウッドデッキリフォームの素材選び

6月 30, 2021 ウッドデッキ

一戸建ての注文住宅を購入したものの、庭が広過ぎる、リビングが単調な感じがする、ペットをもっと広く外で楽しませたい、そんな思いになった時に考慮したいのがウッドデッキではないでしょうか。そろそろなんらかのリフォームをしたいのであれば、ウッドデッキを付けるのは理想的な選択の1つになるに違いありません。

ウッドデッキがあることで、休日の楽しみが増えるのは間違いありません。たまには外で食事と、テーブルを出して、ウッドデッキ上で食べたり、友人を招いて談笑することもできます。小さな子供がいるのであれば、プールを作ったり、そこで遊ばせたりすることもできます。ウッドデッキがあることで、外の眺めを楽しめるようになり、暮らしはかなり豊かなになります。

ウッドデッキリフォームは、器用な人や日曜大工の好きな人は、自分でやってみたいという気持ちになるかもしれませんが、実際にはかなりのスキルが必要であること、また安い素材を使うとすぐに劣化して腐ってしまう可能性もあります。やり始めたものの、やり遂げることができない、またすぐに劣化するでは満足できないでしょう。素材選びも含めて専門の業者に相談しながら施工を依頼するのがベストです。

その素材に関してですが、天然素材に魅力があるのは言うまでもありませんが、3-5年で劣化し古びてしまう可能性があり、かといって人工素材だと味気がない、そのような場合にはどうすればいいでしょうか。実は天然素材でも高耐久な素材はありますし、木材を保護するための塗料を塗ることで耐久性が大きく伸びることになります。シロアリ対策、腐食対策をしっかりすれば、天然の風合いの良さを長い期間楽しむことができます。人工系の樹脂木は、よくできていますし劣化しにくいですが、天然ではないためよく見れば木ではないことはわかりますし、夏は強い日差しと気温により暑くなりやすいというデメリットがあります。こうした点も業者と相談しながら話を進めることができるでしょう。

投稿者: iDzUHRwu